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SEO対策~スパムにならないホームページ制作4

MSNサーチのSEOスパムに対するガイドラインを読む

  • ページ内に無関係な語句を含めることによって、キーワードがより多く含まれるようにする。これには、ユーザーには通常見えない ALT タグに語句を設定する手法も含まれます。

    ページ内に無関係な語句というところがMSNサーチのポイントになります。キーワードで検索された際の関連する別なキーワードとのバランスを見ているとも言われていますので、コンテンツ内の文章中にキーワードとの関連性の低い言葉が極端に多いもしくは、キーワードに対して関連しているキーワードがまったく無い場合は問題となります。

    ALTタグに対して割り当てる代替文字も、コンテンツの内容に対して極端なもの。当然、キーワードの連呼も間違いです。
  • 隠しテキストや隠しリンクを使用する。テキストやリンクは、ユーザーに見えるもののみを使用してください。

    背景と同化するようなテキストを大量に書いているようなホームページが当てはまります。ページ内のテキストやリンクの位置関係もMSNは見ています。ホームページの見た目とHTMLのソースの内容が余りに違う場合はMSNサーチでは撥ねられる恐れがあります。
  • リンク ファームなど、ページに対するリンクの数を意図的に増やす手法を使用する。

    MSNはリンクがどのような状況で置かれているかを見ているようです。他の検索エンジン同様リンクファームのようなプログラムは当然いけませんが、リンクファームに参加しているホームページのリンク部分の監視もされていると思います。

このように、MSNサーチのSEOスパムに対するガイドラインは他の2社に比べると簡単なものです。しかしMSNサーチは、Yahooに対しても、Googleに対しても、対抗しています。

そのせいか、ホームページに含まれるキーワードに対しても、リンクに対してもシビアな様です。

MSNサーチのSEO対策を行いホームページ制作をすればスパム行為にはならないでしょう。SEOスパムの対策は、SEOの入り口に過ぎません。しかし、検索エンジンのインデックスから削除されてしまうのは大変な恐怖ですから気をつけたいものです。