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SEO対策~スパムにならないホームページ制作3

Yahoo!のSEOスパムに対するガイドラインを読む

  • 検索する利用者をほかのページに転送するためだけに存在するページ

    JAVAスクリプトなどを使ってホームページを転送させている場合などです。内容が無いので表示させたく無いという事でしょう。転送先のWEBサイトはを削除するわけではないですが、ドメインを取得したなどでホームページの引越しを行う場合はしばらく古い方にもコンテンツを残しておくのが無難です。
  • ほかのページとまったく同じ内容で作られたページ

    別なアドレスでまったく同じホームページは駄目だと言うことです。アクセス対策のために複数のドメインを取って同じ内容のホームページを表示することがありますが検索エンジンには問題があると判断するようです。
  • 情報をほとんど公開していないにもかかわらず、自動的かつ大量に作られているページ

    CGIなどのプログラムを使って自動にページを生成するようなプログラムを設置している場合はその部分が問題になります。俗に言う動的なページは掲載されにくいとはこのことです。
  • 検索エンジンが付与する表示順のランクを不正に上昇させているページ

    いかなる手を使ってでも上位表示させるようなことは問題です。不正かどうかはそのときの状況によるでしょう。
  • 検索する利用者に見えないテキストを使っているページ

    背景と同化するようなテキストを大量に書いているようなホームページが当てはまります。
  • 過度な相互リンクを行い、サイトの認知度を不自然に上昇させているページ

    ウェブリンクやリンクファームに対する警告だと思います。相互リンクが多い自体悪いことではけして悪いことではありません。YST自体はリンクの要素は余り重要視してません。
  • 検索エンジンの検索結果に表示される内容と利用者が目にするページの内容が異なるページ

    検索エンジンの信頼性に関わることですので、厳しく取り締まれると思います。
  • 検索エンジンのために作られたページ

    検索エンジンに表示されることだけが目的のホームページは問題です。検索エンジンには表示されるが、利用者には意味が無く利用が少ないようなホームページは駄目なのでしょう。
  • 特定の社名を悪用しているページ

    有名メーカーなどの名前を利用することによりホームページのアクセスを増やそうとする行為です。あくまでも悪用ですので、ホームページの内容に関連していれば問題ありません。
  • 過度なポップアップ使用により、利用者の正常な操作を妨げるページ

    ポップアップは嫌われます。SEOだけの問題では無いので、Yahoo!は指摘しています。
  • 虚偽または詐欺と思われるページ

    法律 に触れる行為はもちろん、検索結果が利用者にとって悪意のある内容だったら検索サイトに対する信頼性が損なわれますから当然です。

YahooはGoogleにどう対抗するかが命題ですから、今後も厳しい審査基準をつくるでしょう。

もともと、人的登録を主としていたので、独自の検査基準を持っています。YST自体もキーワードを重要視しますのでホームページの内容に対する基準は厳しくなっていくでしょう。

このようなことに気を付けて、YSTのSEO対策を行いホームページ制作をすればいいでしょう。