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SEO対策~外部リンクはどうなっているか?

検索エンジンが重視する外部リンク

ホームページのSEO対策を行う際、ホームページ内での構造的な内部対策と、他のホームページからどうのような形でどれぐらいリンクされているかという外部対策に分けて考えます。

内部対策は、如何に全てのコンテンツを検索エンジンのロボットにクロールしてもらえるか、ホームページの構造が正しい文章構造(W3Cの基準に沿っているか)になっているか、コンテンツの絶対量に対して検索されたキーワードがバランスよく含まれているか、などが検索エンジンに高い評価をもらうために必要です。

外部対策は、他のホームページからのリンクがどれだけあるか、そのリンク先のホームページに対して検索されたキーワードとの関連性、リンクされたホームページの検索エンジン上での評価、実際にリンクされたテキストと検索されたキーワードのマッチング、などが検索エンジンにおいて評価の対象になります。

最近の検索エンジン上での評価は、ホームページの内部要因が30%、外部要因が70%ぐらいであるといわれています。特にGoogleにおいてはこの傾向は特に強く、ページランクでもある程度の評価を見ることが出来ます。Googleの検索結果で実際はホームページの内容に余り含まれないキーワードに引っかかってくる場合があるのはこのせいだと思われます。

このため、相互リンクを増やしたから、検索結果に反映されるであろうと単純に考える事は出来ないのです。大切なのは、どんなページからどんな形でリンクされているかということです。まあ、リンクしてもらわないよりもリンクしてもらう方がいいわけですが、リンクしてもらったらどのようにリンクされてるか、よく見ることで意味のあるリンクか、そうでないかの判断をし、出来るだけ意味のあるリンクを増やしていくように心がけたいものです。(まあ、相手のいる事ですので100%思いどおりに行くことはありませんが・・・)