ホテル・旅館・ペンション・民宿のホームページ

2011.08.27

大手旅行会社・旅行ポータルサイトの反映により、ホテルやペンションの宿泊の予約がインターネットで行う事が常識となりました。インターネット上で空き室の検索が出来、料金やサービスの比較が容易に出来る事が、利用者の利便性として広く受け入れられました。

しかしそれは、余計な価格競争や、窓口の複数化による空き室管理の難しさを招いています。 大手ホテルチェーンなどでは、自社サイトのみでの宿泊予約の受付を行い、宿泊管理を行っているところもありますが、ブランド力がなければナカナカ難しいものです。

 

宿泊業のホームページの制作

ホテル・旅館・ペンション・民宿のホームページに必要なものは、サービス内容のアピールと空き室予約管理です。 旅行ポータルサイトから来たお客様には、他との差別化を以下に計れるかが重要です。

自社サイトへ直接のお客様は、サイト内での予約を完結できるようにする事でリピート客として囲い込みを行います。サイトから大手予約ポータルサイトへ導くことも考えられますが、他の宿泊施設との比較が容易に出来てしまう為、折角ホームページへ直接来てくれているお客様に他の選択肢を自ら教えてしまうという結果となってしまいます。

ポータルサイト内での紹介では、特徴や特色を伝えることは難しく、微妙な雰囲気を伝えることなど不可能にも近いものです。自社ホームページ内では、表現の制約はありませんので、ホテルやペンションのオリジナリティを伝えることが出来ます。

宿泊業の特徴として、サービスの質の高さを価格に反映することが可能です。しかし、サービスの高さを知らしめる事は簡単ではありません。お客様の声を利用したり、ブログを活用したり、サイト上でブランド力を見せてあげれば、初めてみるお客様にも思わず利用したくなる仕組みづくりが出来るでしょう。

旅行は巧くやれば、お金を使ってもらえるサービスです。ホームページを利用して金額以上の満足感を伝えることが出来れば効果的です。

もちろん、本当にそれだけのサービスが提供できることが前提ですが。