SEO対策に重要な外部要因〜効果の薄い要素
リンク先のWEBサイトのテーマ
相手先と自分のホームページとの関連性が薄いと、検索エンジンでの評価も余り上がりません。ページランクが高い場合はこの限りでもないと思います。
何でリンクされているか
バナーなどからリンクされている場合、イメージタグに代替テキスト(alt属性)が入っていることが大切です。出来ればキーワードを含むテキストでのリンクが望ましいです。
Javascriptからのリンク
JavaScriptを利用したプログラムで生成するリンクは効果が無いと考えた方がいいでしょう。リンクしてもらっているテキストにマウスポインタを重ねたときにリンク先のURLが表示されない場合などです。
ページ内のリンク数
自ページ内のリンク数が100個以上ある場合は読込まないのですから、リンクの相手先のページ内リンク数が100個を超えている場合は検索エンジンのクローラに拾われない恐れがあります。
nofollow
リンクタグのパラメータにrel=nofollowとある場合、このリンク先はクロールしないで下さいという表示です。ブログのトラックバックなどで制御可能なものもあります。